メインイメージ

不眠症にも効くすっぽんサプリ

体は疲れているのに寝付けない。そんな不眠症はとても辛いものですよね。
不眠症になると、肌が荒れたり、疲れが取れずに日中でも眠気を感じるようになります。さらに、心も体もしっかり休めることができないため、イライラしたり不安になったり精神的に不安定になってしまうこともあるのです。

すっぽんサプリは、そんな辛い不眠症にも効果があります。今回は、すっぽんの不眠症への効果について注目してみましょう。

不眠症の原因と症状

日本人の5人に1人が悩んでいると言われている不眠症。高齢者と女性に多く60歳以上になると3人に1人が睡眠について悩んでいると言われています。
その症状としては、以下のようなものがあります。

・入眠困難...布団に入ってもなかなか眠れない。
・中途覚醒...寝付いても、翌朝までに目が覚めて再び眠ることができない。
・早朝覚醒...朝早くに目が覚めて、再び眠ることができない。
・熟眠障害...眠っているのに、朝スッキリしない。眠れた気がしない。

不眠症になると、こういった症状によって「注意力が落ちる」「日中眠くなる」「疲れが取れない」といった体調不良が起こります。

不眠症になる原因はさまざまですが、「明るさや気温が快適ではない」ことや、「旅行などで時差がある」、「枕が変わる」などという環境要因をはじめ、「ストレスや緊張」などの心の要因、「頻尿や年齢」などの身体要因、「カフェインやアルコール、ニコチン摂取」などの生活要因が挙げられます。

多くの人がもつ睡眠の悩み。すっぽんサプリには、そんな睡眠をサポートする成分が入っています。

すっぽんの不眠症への効果

トリプトファンの効果

すっぽんには、さまざまなアミノ酸が含まれています。その中の一つが、トリプトファンです。

トリプトファンは、脳に運ばれると他の成分とともにセロトニンを合成します。セロトニンは、睡眠の質を良くするために欠かせない成分です。
布団に入ったときに、日中の出来事を思い出してイライラしたり、翌日の会議のことを考えてしまい緊張して眠れないなんてことはありませんか?セロトニンは、興奮を抑えて心をリラックスさせるため、ストレスによるイライラや緊張を解きほぐし寝つきをよくする効果があるとされています。

さらに、すっぽんにはトリプトファンのほかにもセロトニンの材料になる「ビタミンB6」が含まれています。
すっぽんサプリを飲むと、セロトニンの材料になるトリプトファンとビタミンB6を同時に摂ることができるため、より効率よくセロトニンの生成を促すことができるのです。

また、すっぽんに含まれるトリプトファンや、ビタミンB6などの成分から作られたセロトニンは、脳の松果体というところに運ばれるとメラトニンという成分に変わります。
メラトニンは睡眠に深く関わる成分です。夜になると分泌され、体温や脈拍を下げることで体を睡眠へと向かわせます。また、体内時計を整えてくれるため、旅行による時差ボケにも効果があると言われています。

トリプトファンから作られるセロトニン。そして、セロトニンから作られるメラトニンと、どちらも精神を安定させしっかりと睡眠を摂るために欠かせない成分です。
すっぽんに含まれるトリプトファンを摂取することで、この睡眠に欠かせない2つの成分の生成を促すことができるのです。

グリシンの効果

すっぽんに含まれるアミノ酸の中に、睡眠をサポートする成分がもう1つ含まれています。それが、グリシンです。

眠りにつく時、体はまず手足の体温を上げて熱を逃がし、その後体の中心部分の体温を下げることで眠りへと導いていくと言われています。グリシンは、就寝前に摂ることでその眠りへのスムーズな流れをサポートします。

また、グリシンは深い眠りをサポートする作用もあります。
睡眠を大きく分けると、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の2種類があります。このノンレム睡眠のうち、さらに眠りの深い「徐波睡眠」という状態では、成長ホルモンが活発に分泌されて肌や筋肉の修復が行われます。
グリシンを就寝前に飲むと、この徐波睡眠に移行しやすくなり、より深い眠りに導くことができるとされています。

眠りが浅い日は、翌朝「なんだか体や脳に疲労感が残っている」なんてことはありませんか?眠りが浅いと、脳も体もしっかりと休むことができません。しかし、就寝前にグリシンを摂ると深く質の良い睡眠をとって疲労感を回復することができるとされています。

眠れない日々が続くと、疲れが溜まり心も体もぐったりしてしまいます。
なんだか寝付けない日が続くときは、すっぽんサプリでトリプトファンやグリシンなどの睡眠をサポートする成分を取り入れてみてくださいね。

この記事を読んだ方におすすめ